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ウナギ産地偽装、加工会社事務所など捜索…愛媛県警 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
愛媛県伊予市のウナギ加工会社「サンライズフーズ」によるウナギかば焼きの産地偽装問題で、県警は6日、同社事務所など5か所を不正競争防止法違反(虚偽表示)、廃棄物処理法違反(不法投棄)の両容疑で捜索を始めた。サ社は「自社で育てたウナギを加工している」と説明しているが、農林水産省の調査で、サ社が、昨年から大量の中国産かば焼きを仕入れていたことが判明。県警は、サ社が出荷したとされる年間約300万匹のかば焼きの大半は中国産を国産に偽装していた疑いが強いとみて、サ社の大山修人社長(49)から任意で事情を聞いている。
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ウナギ加工会社「サンライズフーズ」によるウナギかば焼きの産地偽装問題では、未だに社長は否認を続けているようです。
この事件では、「ウナギの蒲焼の製造量が、同社の工場の能力からすると1日23時間駆動しないと製造できず、製造能力の限界を遥かに超えている」とか「蒲焼き工場のガス使用量をガス会社に依頼して400倍まで水増ししていた」などの矛盾が明らかになっており、既に王手がかかっている状況にも関わらず、この状況です。
現在では他にも「三笠フーズ」の毒米事件など、大型の食品偽装問題が発生しており、しばらくは食品業界受難の時代が続くかもしれません。
しかし、逆に考えると、不正などをまったく行っていない会社は、自社を大きくPRできる好機にもなります。この荒波をうまく乗り切って更に飛躍する食品関連企業も出るかもしれません。食品加工販売業などへの就職を考えている人はネット上の情報や求人情報サービスなどの情報をうまく読み取り、波を乗りこなす企業をみつけましょう。
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